item12a1a
item12a1a LTlogo1a item12a1a
item12a1a AutoCAD操作説明書 item12a1a item1 item12a1a
item12a1a

HOME > AutoCAD LT2017 使い方

[HOME] [はじめて使うLT] [作図フロー] [LT2019] [LT2018] [LT2017] [LT2013] [LT2010] [LT2004] [AutoCAD for Mac] [3D入門] [DWG View] [ダウンロード] [学生版] [異尺度] [測量座標]

sponsored link



 

AutoCAD LT 2017 使い方

MENU

(1)LT2017 新機能


AutoCAD(LT).2017 新機能

新しいコマンドと変数 

機能比較 

現時点での問題 / 対策
 

(2)LT2017 動作環境


(LT)2017 動作環境

(LT)2017の価格

体験版ダウンロード

体験版インストール 

更新プログラム 
 

(3)LT2017 インタフェース


インタフェース各部名称 

アプリケーションメニュー

クイックアクセスツールバー

リボン

情報センター

作図領域

UCSアイコン

コマンドウィンドウ

ステータスバー

ナビゲーションバー

ファイル・レイアウトタブ
 

AutoCAD LT 作図フロー

AutoCAD作図フローMENU

AutoCAD LT 作図ツール

「はじめてのAutoCAD LT」を参照

AutoCAD共通マニュアル


AutoCAD共通マニュアル 
 

AutoCADの基本

CADの基本操作

グリッド・スナップ

オブジェクトスナップ

極トラッキング 

CADの命令

AutoCADの座標 

 

サブスクリプション

ライセンス 

オートデスクIDの作成

 

AutoCADの作図

単位の設定

作図領域・用紙・縮尺 

表示画面のコントロール

モデルとレイアウト

二つのビューポート 
 

AutoCAD LT 2017 使い方 (1)LT2017 新機能 ≫ AutoCAD(LT)2017新機能

 

AutoCAD (LT) 2017の新機能 (Autodeskサイトより引用)

・拡張サポート ・PDFファイルの読み込み ・デザインビューを共有

・デスクトップアプリ ・中心線と中心マーク ・AutoCAD360 Pro

 


 

拡張サポート

次のメリットがあります。

 

電話サポート予約:

Autodesk Knowledge Network にログインし、希望の時間を選択していただくと、その時間にご連絡いたします。

 

チャット サポート:

問題があまり複雑ではない場合にご利用ください。 (現在、AutoCAD LT のお客様にのみ英語で提供しています。)

 

オンライン ヘルプ:

コミュニティ サポート フォーラムではサポートをリクエストできます。Autodesk Knowledge Network から 1 対 1 のサポート リクエストを送信してください。

 

優先的なフォーラム サポート:

エスカレーション オプションが付属します。 フォーラムへの質問は、コミュニティが 24 時間以内に回答しなかった場合、オートデスク技術サポートに自動的に送信されます。

 

オンラインで問題を追跡:

報告された問題をオンラインで追跡できます。

 

リモート デスクトップ サポート:

オンデマンド トレーニング ツールなどをご利用いただけます。

 

 


 

PDFファイルの読み込み

読み込み可能なファイル形式に PDF が追加されました。

PDF ファイルからジオメトリ、TrueType 文字、ラスター イメージを読み込んだり、AutoCAD オブジェクトに変換して図面でアンダーレイとして使用できます。

ScreenSnapz002

ScreenSnapz003


 

デザインビューを共有

クラウドで 2D CAD 図面を共有することができます。図面を閲覧する際、レビューアはログインする必要も、AutoCAD ベースの製品を使用する必要もありません。また、DWG ファイルがレビューアによって変更されることはありません。

item6


 

デスクトップアプリ

ワークフローを中断することなくソフトウェア アップデート通知を受け取ることができます。新機能を最大限に活用するためのチュートリアル、本製品ユーザのために用意されたヒントやコンテンツ ライブラリなどでスキル アップを図れます。

ScreenSnapz004 


 

中心線と中心マーク

中心線や中心マークを簡単に作成、編集できるようになりました。関連付けられているオブジェクトを移動すると、中心線や中心マークがオブジェクトに合わせて自動的に移動します。

ScreenSnapz005

ScreenSnapz006


 

AutoCAD360 Pro

サブスクリプションメンバー登録を行うと、AutoCAD 360 Pro をご利用いただけます。AutoCAD 360 Pro は、いつでもどこでも AutoCAD の強力な機能を使用できる公式 AutoCAD モバイル アプリです。

 

複数のデバイス間で 2D CAD 図面を作成、編集、表示することができます。

現場にいながら図面を正確に計測することができます。

クラウド ストレージ サービス(Google Drive や Dropbox など)を経由して図面にアクセスできます。

オフラインで作業後、オンライン環境に戻って変更を同期するなど、さまざまに活用できます。

無償の AutoCAD 360 モバイル アプリをモバイル デバイスにダウンロードするだけですぐにご利用いただけます。アプリへのログインには(AutoCAD サブスクリプションメンバー ID と同じ) Autodesk ID を使用します。

 

Pro バージョンへのアップグレードは自動的に実行されます。


 

ユーザインタフェース

操作性を向上させるために、いくつかの便利な機能が追加されました。

次のダイアログ ボックスは、サイズを変更できるようになりました。

・ATTEDIT[属性編集]

・DWGPROPS[図面プロパティ]

・EATTEDIT[拡張属性編集]

・INSERT[ブロック挿入]

・LAYERSTATE[画層状態管理]

・PAGESETUP[ページ設定]

 

ファイルのアタッチや図面の保存および開く際に使用するいくつかのダイアログ ボックスのプレビュー領域が拡張されました。

 

新しいシステム変数 LTGAPSELECTION をオンにすることにより、実線以外の線種の空白部分で、実線に設定されているのと同様にオブジェクトを選択することができます。

 

システム変数 CURSORTYPE を使用することにより、作図領域で AutoCAD のクルスヘア カーソルを使用するか、Windows の矢印カーソルを使用するかを選択することができます。

 

[オプション]ダイアログ ボックスの[表示]タブで、基本ツールチップの遅延時間を指定することができます。


 

パフォーマンスの向上

2D 画面移動とズーム操作のパフォーマンスが向上しました。

 

線種の表示品質が向上しました。

 

非常に多くのセグメントがあるポリラインのオブジェクト スナップのパフォーマンスが、図心(GCEN)の計算を省略することによって向上しました。

 


 

 

Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です