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AutoCAD 3D 入門


AutoCAD 3D入門 
 

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参考:動画による3D入門


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2Dオブジェクトから3Dへ

サーフェスを作成・修正

メッシュを作成・修正

 

Autodeskオフィシャルページより
 


AutoCAD 3D 入門 ≫ (3)AutoCAD 3D 作図 ≫ 回転

AutoCAD 3D作図 平面オブジェクトを回転させて3Dに 「回転」コマンド

 

AutoCAD2014
ScreenSnapz065

AutoCAD2019
ScreenSnapz290

ここではワークスペースを"3Dモデリング"で説明します。

 

2Dオブジェクトを回転させて3Dソリッドまたはサーフェスを作成できます。

 

例えば"ソリッド"タブにある"回転"を使用する場合

リボン→"ソリッド"タブから"ソリッド"パネルの"回転"をクリックして、下矢印キーでコマンドオプションを表示し"モード"を選択した場合、"ソリッド"もしくは"サーフェス"を選択できます。

ScreenSnapz140 ScreenSnapz141

 

閉じた線分から回転させてソリッドを作成

例えば下図のようなポリラインで作成した2Dオブジェクトがあった場合、リボンのソリッドパレットから"回転"を選択します。

ScreenSnapz129

回転するオブジェクトを選択となりますので、オブジェクトをクリックします。

ScreenSnapz131

次に"軸の始点を指定"となりますのでY軸方向の1点目をクリックします。

ScreenSnapz132

次に"軸の終点を指定"となりますのでY軸方向の2点目をクリックします。

ScreenSnapz133

"回転角度を指定"となりますので、ここでは360と入力します。

ScreenSnapz135

Y軸に対して360度回転させた3Dオブジェクトが作成されました。

ScreenSnapz136

リアリスティック表示で確認

ScreenSnapz138 

 

開いた場合の線分からサーフェスを作成

ScreenSnapz142

360度回転した場合のワイヤーフレーム表示

ScreenSnapz143

リアリスティック表示で確認

ScreenSnapz144

 

コマンドオプション"回転角度"の使い方

回転角度を指定の時コマンドオプションの"開始角度"を使用することで、回転角度を自由に設定できます。

ScreenSnapz145

下図は開始角度を0度、回転角度を90度に設定して作成したオブジェクトです。

ScreenSnapz147

リアリスティックで表示

ScreenSnapz148


 

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