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AutoCAD 3D 入門


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参考:動画による3D入門


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サーフェスを作成・修正

メッシュを作成・修正

 

Autodeskオフィシャルページより
 


AutoCAD 3D 入門 ≫ (3)AutoCAD 3D 作図 ≫ 境界引き伸ばし

AutoCAD 3D作図 2Dオブジェクトから3Dに 「境界引き伸ばし」コマンド

 

AutoCAD2014
ScreenSnapz051

AutoCAD2019
ScreenSnapz283

ここではワークスペースを"3Dモデリング"で説明します。

 

閉じた線の場合、2Dオブジェクトから3D(ソリッド)を作成することが出来ます。開いた線の場合はサーフェスという面が作成されることになります。

 

閉じた場合の線分からソリッドを作成

ScreenSnapz045

境界引き延ばしコマンドを使用して上に押し出した状態

ScreenSnapz046

コンセプト表示で確認

ScreenSnapz047 

 

開いた場合の線分からサーフェスを作成

ScreenSnapz048a

引き延ばしコマンドを使用して線分をそれぞれ(SHIFTを押しながら)選択して押し出した状態

ScreenSnapz049

コンセプト表示で確認

ScreenSnapz050

 

「境界引き延ばし」操作方法① 2Dオブジェクトからソリッド作成

AutoCADの2D画面から線分を作成しておきます。3D作成している場合は「製図と注釈」を選択しておきます。※なれてくると3Dモデリングでも作業できます。

AutoCAD2014
    ScreenSnapz063

AutoCAD2019
    ScreenSnapz284

 

下図は100×100の四角形を作成しています。

ScreenSnapz064

クイックアクセスツールバーから「3Dモデリング」に変更してViewも作業しやすいようホームボタンで調整します。

ScreenSnapz065 ScreenSnapz066

下図のような閉じてある四角形作成されています

ScreenSnapz067

次にリボンの"ホーム"タブ→"ソリッド"パレットから「境界引き延ばし」ツールを選択します。

AutoCAD2014
ScreenSnapz068

AutoCAD2019
ScreenSnapz1

"オブジェクトまたは境界領域を選択"となりますので四角形を選択します。カーソルを近づけると線が破線に変更されます。その場所でクリックします。

ScreenSnapz070

次に"押し出しの高さを指定"となりますので、数値を入力するか、任意の点をクリックします。

ScreenSnapz071

ソリッドが作成できました。ESCキーでコマンドを終了します。

ScreenSnapz072

 

「境界引き延ばし」操作方法 ② 2Dオブジェクトからサーフェス作成

AutoCADの2D画面から線分を作成しておきます。3D作成している場合は「製図と注釈」を選択しておきます。

なれてくると3Dモデリングでも作業できます。

AutoCAD2014
    ScreenSnapz063a

AutoCAD2019
    ScreenSnapz2

 

下図は100×100の線分でコの字を作成しています。

ScreenSnapz073

クイックアクセスツールバーから「3Dモデリング」に変更してViewも作業しやすいようホームボタンで調整します。

ScreenSnapz065a ScreenSnapz066a

下図のような開いたコの字のオブジェクトが作成されています

ScreenSnapz074

次にリボンの"ホーム"タブ→"ソリッド"パレットから「境界引き延ばし」ツールを選択します。

ScreenSnapz068a

"オブジェクトまたは境界領域を選択"となりますのでSHIFTキーを押しながら(線分がつながっていない場合)線分一つずつ選択します。選択された線分は破線に変わります。

ScreenSnapz075

次に"押し出しの高さを指定"となりますので、数値を入力するか、任意の点をクリックします。

ScreenSnapz076

サーフェスが作成できました。ESCキーでコマンドを終了します。

ScreenSnapz077


 

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