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AutoCAD 3D作図 2Dオブジェクトから3Dに 「押し出し」コマンド

 

AutoCAD2014
ScreenSnapz051

AutoCAD2019
ScreenSnapz291

ここではワークスペースを"3Dモデリング"で説明します。

 

2Dオブジェクトを押し出して3Dソリッドまたはサーフェスを作成できます。「押し出し」と「境界引き伸ばし」はかなり似ているツールです。コマンドオプションで"方向""パス"、"テーパー角度"、"式"が使用できます。

ScreenSnapz026

 

閉じた場合の線分からソリッドを作成

ScreenSnapz014

押し出しコマンドを使用して上に押し出した状態

ScreenSnapz008

コンセプト表示で確認

ScreenSnapz009 

 

開いた場合の線分からサーフェスを作成

ScreenSnapz012

引き延ばしコマンドを使用して線分をそれぞれ選択して押し出した状態

ScreenSnapz010

コンセプト表示で確認

ScreenSnapz011

 

「押し出し」操作方法

作成方法は「境界引き伸ばし」を参考にしてください。

 

コマンドオプション"パス"の使い方

押し出しコマンドのオプションでパスというものがあります。これは基準となる線分などに沿って押し出される機能です。

例えば下図の円オブジェクトがあった場合、斜め上方向に「押し出し」したい場合を説明します

ScreenSnapz015

パスとなる線分を作成します。線の始点を円の中心に、終点をX=100, Y=0, Z=100という線分を作成しました。

ScreenSnapz020

押し出しコマンドを実行し円を選択し、エンターで確定します

ScreenSnapz021

次に"押し出しの高さを指定または"となっていますので、下矢印キーを押してコマンドオプションを表示させ"パス"を選択します

ScreenSnapz022

押し出しパスを選択となりますので、作成しておいた線分をクリックします。

ScreenSnapz023

これで線分に沿った円ソリッドが作成されました。

ScreenSnapz024

X線にて表示した場合

ScreenSnapz025

 

コマンドオプション テーパー角度

ScreenSnapz027

コンセプト表示で確認

ScreenSnapz028a 

 


 

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