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AutoCAD 3D 入門


AutoCAD 3D入門 
 

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参考:動画による3D入門


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サーフェスを作成・修正

メッシュを作成・修正

 

Autodeskオフィシャルページより
 


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AutoCAD 3Dの表示 3D空間について

2Dの場合は基本的に横方向と縦方向の平面的な空間に作図しましたが、3Dの場合はこれ以外に高さが必要となってきます。

そのため2Dの真上からの作図では分かりにくいため、3Dでは斜め上から表示されるのが一般的です。さらに自由に球回転でビューを表示させることができます。

 

AutoCAD 3Dの空

下図は3D空間に1枚の薄い板を作成したイメージです。これを斜め上から見下ろしている感じになります。この板の実際の数値は「横50mm×縦50mm×高さ1mm」で作図されています。

ScreenSnapz046

アイコンのある場所が原点(0,0,0)となっています。

ScreenSnapz046a

上の画面ではX方向の右上が正の数、Y方向左斜め上が正の数、Z方向上が正の数となります。

 

視点表示(ビュー)の変更方法 「ViewCube」

AutoCAD画面の右上にViewCubeが配置されています。これを使用することで簡単に視点表示を変えることができます。

ScreenSnapz050

ViewCubeの各ポイントにマウスを持って行くと青く色が変わります。このポイントがホットスポットになります。

 

直方体の2D表示(真上から見た表示)

ScreenSnapz047 ScreenSnapz033

 

直方体の3D表示(斜め上から見た表示)

ScreenSnapz046b ScreenSnapz034

 

直方体の3D表示(真横から見た表示)

ScreenSnapz049 ScreenSnapz049a

視点表示(ビュー)の変更方法 「オービット」

画面の右横に配置されているナビゲーションバーに"オービット"があります。これを使用することで自由な視点表示を得ることができます。

ScreenSnapz262

リボンの"表示"タブ、"ナビゲーション"パネルにも"オービット"があります。(AutoCAD2015以降は初期設定で非表示)

AutoCAD 2014
ScreenSnapz051

オービットの種類

ScreenSnapz052

 

AutoCAD2019

AutoCAD 2015以降では初期設定で"ナビゲーション"パネルは表示されていません。表示したい場合はパネルを右クリックでパネル表示→ナビゲーションにチェックを入れます。

ScreenSnapz044

 

 

オービットを使用して上の直方体を回転させて任意の場所を表示

ScreenSnapz048a ScreenSnapz035a

オービット実行中は下図に様なカーソルにかわりESCを押すまで継続されます。

ScreenSnapz053


 

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