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AutoCAD LT 2013 使い方


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AutoCAD LT 2013 使い方 ≫ (4)使い方 − 作図ツール ≫ 寸法線

 

AutoCAD LT2013 寸法線の基本 

AutoCADの場合は寸法線を配置しようと思ってもすぐには使い物になりません。自分の作図に合わせた寸法スタイルの作成が必要になります。

 

寸法スタイルの作成

寸法のスタイルを設定するには"注釈"パレットから下図の赤枠アイコンをクリックします。

ScreenSnapz082

 

寸法スタイル管理 ダイアログボックス

寸法線のスタイルを作成、修正、現在に設定等をする管理ダイアログが表示されます。

ScreenSnapz083

初期設定では[Annotative]と[ISO-25]という二つの寸法スタイルが表示されています。しかし初期設定のスタイルはこのままでは使い物にならない事が多く、文字の大きさ、小数点、配置、矢印など色々な設定が必要になってきます。

 

スタイルの作成

自分の作成する図面に合わせた寸法線にするには、個人個人の寸法スタイルを作成します。ダイアログボックスの右メニューから新規作成をクリックします。

ここでのポイントとして異尺度を利用する・しないが重要となってきます。まずここでは"異尺度を利用しない図面作成"でスタイルを作成します。

どんな名前でも良いですが、ここでは[テスト寸法スタイル]という名前のスタイルを作成することにします。下にある開始元というのは参考にしているスタイルを指します。ここではISO-25というスタイルがベースになっています。"続ける"をクリックします。

※[異尺度対応]についてはレイアウト印刷における異尺度設定で分かりやすく説明していますので参考にしてください。

ScreenSnapz084

寸法スタイル設定のダイアログが表示されたと思います。(設定については"寸法スタイルの設定"で説明しています。

ScreenSnapz085a

寸法スタイル設定を終了させるに[OK]をクリックします。

更にスタイル管理を終了させるには[閉じる]をクリックします。

 

寸法線の作図

 

基本の寸法線

ScreenSnapz089

注釈パレットの[長さ寸法記入]を選択して、1点目、2点目、3点目を指定します。

ScreenSnapz094

 

斜の寸法線

ScreenSnapz091

ホーム-注釈パレットの[平行寸法記入]を選択して、1点目、2点目、3点目を指定します。

ScreenSnapz093

 

角度の寸法線

ScreenSnapz095

ホーム-注釈パレットの[角度寸法記入]を選択して、1点目、2点目、3点目を指定します。

ScreenSnapz096

 

円弧の寸法線

ScreenSnapz097

ホーム-注釈パレットの[弧長寸法記入]を選択して、1点目、2点目を指定します。

ScreenSnapz098

 

 

直列寸法線

ScreenSnapz100

あらかじめ注釈タブ-寸法記入パレットの[寸法記入]を選択して①寸法線を作成しておき、続けて[直列寸法記入]を選択し2点目、3点目を指定します。コマンドが実行されていますのでESCで終了させます。

ScreenSnapz103

 

 

並列寸法線

ScreenSnapz101

あらかじめ注釈タブ-寸法記入パレットの[寸法記入]を選択して①寸法線を作成しておき、続けて[並列寸法記入]を選択し2点目、3点目を指定します。コマンドが実行されていますのでESCで終了させます。

ScreenSnapz102

 

 

寸法線の各部名称

ScreenSnapz019

 

A 補助線延長長さ

ScreenSnapz020 ScreenSnapz021

 

B 寸法線延長長さ

ScreenSnapz020a ScreenSnapz021a

 

C 寸法補助線

ScreenSnapz022 ScreenSnapz021a1

 

D 基点からのオフセット

ScreenSnapz023 

ScreenSnapz021a1a

 

E 基点

ScreenSnapz023a 

 

関連項目:寸法スタイル設定

 

 

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