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トップページ > AutoCAD LT for Mac 日本語版

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AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫ 4. 作図ツール 

 

4-1 作成 

 

 

 「 点 (ディバイダ・計測) 」  

点はオブジェクトを作成する場合の基準点として利用することができます。点スタイル管理から設定することでサイズやスタイルを変更できます。

ScreenSnapz438 ScreenSnapz437

コマンド POINT  短縮コマンド PO

 

点の種類 ①複数点

連続して点を作成することができます。ツールセットの"作成"から""(複数点)を、メニューバーの"作成"から"点"→"複数点"をクリックします。

ScreenSnapz439

任意の位置をクリックするか、座標値を指定して点を作成します。連続して配置できます。終了させる場合はESCキーを押します。

 

 

点の種類 ②単一点 (1点だけを作成します。)

ツールセットの"作成"から""(単一点)を、メニューバーの"作成"から"点"→"単一点"をクリックします。

 ScreenSnapz440

 

 

点の種類 ③ディバイダ

オブジェクトの長さに沿って分割数を指定することで、等間隔に点又はブロックを作成し配置します。例えば下図の様な10mの直線があったとします。 

ScreenSnapz441

これを5分割の点を配置する場合は、[ディバイダ]を選択します。

ScreenSnapz442

分割表示するオブジェクトを選択となりますので、10mの直線をクリックします。

ScreenSnapz444

次に分割数を入力します。今回は"5"を入力してエンターします。

ScreenSnapz445

直線の5分割の位置に点が配置されました。(点が4カ所に配置されているだけで、直線が分割されたわけではありません。)

ScreenSnapz446

点を認識できない場合は点スナップが有効になっていないかもしれません。ステータスバーの[オブジェクトスナップ]を右クリックして点スナップを有効にします。

※ここでの表示は"ノード"となっています。

ScreenSnapz447

 

 

点の種類 ④計測(メジャー)

オブジェクトの長さに沿って間隔を指定することで、指定した間隔で点又はブロックを作成し配置します。例えば下図の様な10mの直線があったとします。

ScreenSnapz448

これを3m間隔で点を配置する場合は、[メジャー]を選択します。

ScreenSnapz449

計測表示するオブジェクトを選択となりますので、10mの直線をクリックします。

ScreenSnapz450

次に計測間隔を入力します。今回は"3000"を入力してエンターします。

ScreenSnapz451

直線の基点から3m毎の位置に点が配置されました。(点が配置されているだけで直線が分割されたわけではありません。)

※線分の終点側から点が作成されています。

ScreenSnapz453

 


 

ブロックの配置

ディバイダ、メジャーともに点だけではなくブロックも指定できます。例えば先ほどのディバイダの方法で、ブロックを配置する場合、オブジェクト選択後に"分割数を入力または"となります。

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この状態でキーボードの下カーソルキーを押すとブロックのメニューが表示されます。

ScreenSnapz454

ブロックをクリックすると、"挿入するブロック名を入力"となりますのであらかじめ作成してあるブロック名を入力します。ここでは[四角]というブロック名を入力します。

※ブロック名を入力する際、スペースなどで入力枠を広げておかないと入力した文字が表示されずわかりにくいかもしれません。

ScreenSnapz455

ブロックを回転させながら挿入しますか?となりますので必要なければ矢印キーを押して"いいえ"選択してエンターを押します。

ScreenSnapz457

分割数を聞いてきますので、先ほどと同様に"5"を入力します。

ScreenSnapz458

ブロックが5分割の位置に配置されました。

ScreenSnapz461

 

 

点スタイル管理

点スタイル管理から設定することでサイズやスタイルを変更できます。

メニューバー→形式→点スタイル管理

ScreenSnapz462

コマンド DDTYPE  短縮コマンド −

 

"点スタイル管理"ダイアログボックスが表示されます。

ScreenSnapz463

ここから点のスタイルとサイズ(相対サイズ)、(絶対サイズ)を設定できます。

 


 

 

Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です

AutoCAD LT for Mac 日本語版


MENU

 

1.体験版・動作環境


1-1 体験版について

1-2 動作環境について

1-3 アップデート

1-4 ライセンス転送 
 

2.インタフェース


2-1 インタフェース

2-2 グリッド・スナップ

2-3 オブジェクトスナップ

2-4 極トラッキング 

2-5 初期設定に戻す(リセット)
 

3.基本操作


3-1 画面のコントロール

3-2 モデルとレイアウト

3-3 作図ツールの基本

3-4 二つのビューポート
 

4.作図ツール


4-1 作成

直線長方形円弧ポリラインハッチング文字作成スプライン点(ディバイダ・計測)

 

4-2 修正

複写移動回転配列複写・鏡像・トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合・表示順序

 

その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照


 

5.オプション設定


5-1 オプションの設定
 

6.印刷


6-1 印刷について

6-2
モデル印刷

6-3 レイアウト印刷

6-4 異尺度の設定
 

7.座標関係


7-1
UCSの基本