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トップページ > AutoCAD LT for Mac 日本語版

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AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫ 4. 作図ツール 

 

4-2 修正 

 

【鏡像 (反転複写)】

 

任意の選択したオブジェクトを軸を指定して反転複写します。その時、元のオブジェクトを残すか、消すかを指定できます。

ScreenSnapz189 ScreenSnapz188 

 

コマンド MIRROR  短縮コマンド MI

 

鏡像 (反転複写)

例えば下図のようなオブジェクトがあり、このオブジェクトを右側に反転複写したい場合。(このオブジェクトは閉じていませんので線分オブジェクトが4つあります。)

ScreenSnapz191

ツールから"鏡像"を選択します。"オブジェクトを選択"となりますので、元オブジェクトをクリックします。このオブジェクトは4つの線分からなっていますので、線分を4つクリックするか、範囲指定で全部収まるように選択します。

ScreenSnapz192

オブジェクトが選択された部分は薄青線に変わります。これで良い場合はエンターキーを押して選択を確定します。

ScreenSnapz194

次に対称軸の指定となります。"対称軸の1点目を指定"となりますので今回は任意の軸を設定します。

ScreenSnapz193

オブジェクトの右側に図面に対して垂直な線を指定します。1点目に任意の場所をクリックします。

ScreenSnapz195

続けて2点目を垂直な線となるようにクリックします。この時、ステータスバーの"極トラッキング"がONになっていれば緑色の破線が表示されて、90度の線がサポートされます。

2点目がクリックされたら"元のオブジェクトを消去しますか?"と表示されます。ここでは消去しないので"いいえ"をクリックします。

ScreenSnapz196

反転複写が完了しました。

ScreenSnapz197

元オブジェクトを消去したい場合は"元のオブジェクトを消去しますか?"となったときに"はい"をクリックします。

ScreenSnapz1

※コマンドオプションを表示させるにはダイナミック入力がONになっている必要があります。

ScreenSnapz198

ダイナミック入力について

 


 

 

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Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です

AutoCAD LT for Mac 日本語版


MENU

 

1.体験版・動作環境


1-1 体験版について

1-2 動作環境について

1-3 アップデート

1-4 ライセンス転送 
 

2.インタフェース


2-1 インタフェース

2-2 グリッド・スナップ

2-3 オブジェクトスナップ

2-4 極トラッキング 

2-5 初期設定に戻す(リセット)
 

3.基本操作


3-1 画面のコントロール

3-2 モデルとレイアウト

3-3 作図ツールの基本

3-4 二つのビューポート
 

4.作図ツール


4-1 作成

直線長方形円弧ポリラインハッチング文字作成スプライン点(ディバイダ・計測)

 

4-2 修正

複写移動回転配列複写鏡像・トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合・表示順序

 

その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照


 

5.オプション設定


5-1 オプションの設定
 

6.印刷


6-1 印刷について

6-2
モデル印刷

6-3 レイアウト印刷

6-4 異尺度の設定
 

7.座標関係


7-1
UCSの基本