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トップページ > AutoCAD LT for Mac 日本語版

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AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫ 4. 作図ツール 

 

4-1 基本図形/長方形

 

長方形を作成するにはツールセットの"作成"パレットから"矩形"を選択、またはメニューバーの"作成"から"長方形"選択します。

 

ScreenSnapz326 ScreenSnapz327

コマンド RECTANG  短縮コマンド REC

 

 

①任意の場所に任意の大きさで作成する場合

"矩形状(長方形)"をクリックします。

一方のコーナー指定となりますので画面の任意の場所をクリックします。

続けてもう一方の点を指定となりますので画面の任意の場所をクリックします。

ScreenSnapz328

これで任意の場所に任意の大きさで長方形が作成されました。

ScreenSnapz329

 

 

②長さ(縦・横)を指定して作成する場合

"矩形状(長方形)"をクリックします。

一方のコーナー指定となりますので画面の任意の場所をクリックします。次にもう一方のコーナーを指定となりますので、画面上にそのまま"500"と",(カンマ)"と"800"と入力します。エンターを押すと長方形が作成されます。

ScreenSnapz058

※ダイナミック入力がONの場合は作図しているカーソルの横に入力されます。

ScreenSnapz330

※ダイナミック入力がOFFの場合はコマンドラインに入力されます。ただしこの場合は最初の数値の前に@を付ける必要があります。

 

@記号の意味

@は相対座標を表しています。1点目のクリックした点からx方向500とy方向800の場所を表しています。

ダイナミック入力がONの場合に@を使わなかったのは初期設定でダイナミック入力ONの時は相対座標を使用する設定になっているためです。ステータスバーのダイナミック入力を右クリックで設定変更できるようになっています。

ScreenSnapz320

 

 

③角度を指定した長方形を作成する場合

"矩形状(長方形)"をクリックします。

一方のコーナー指定となりますので画面の任意の場所をクリックします。"次にもう一方のコーナーを指定 または"となりますので、ここでオプションメニューを表示します。

オプション表示するにはキーボードの下矢印キーを押します。そうするとオプションメニューが表示されますので、続けて再度、下矢印キーを押すことでメニューを選択できるようになります。

ScreenSnapz331

オプションメニューの中から回転角度を選択してエンターキーを押します。

ScreenSnapz332

"回転角度を指定 または"となりますので角度を入力するか、任意の点をクリックします。

ScreenSnapz333

回転角度が決まったら、長方形の2点目を指定します。任意の場所をクリックすると角度のついた長方形が作成されます。

長方形の回転角度を指定した場合、AutoCADを終了させるまで設定した回転角度で作成されますので、元に戻す場合は、再度 角度指定で"0"を入力します。

 

 

縦、横の長さを指定した長方形を回転させたい場合

縦横の長さを指定して作成できますが、座標軸の関係で意図したサイズにならないと思います。この場合は、あらかじめ指定したサイズの長方形を作成し、回転コマンドで角度を変更するのが便利だと思います。

 

 

オプションの選択方法

オプションはコマンドラインからクリックすることでも選択できます。

ScreenSnapz334

 


 

 

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AutoCAD LT for Mac 日本語版


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1-2 動作環境について

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2.インタフェース


2-1 インタフェース

2-2 グリッド・スナップ

2-3 オブジェクトスナップ

2-4 極トラッキング 

2-5 初期設定に戻す(リセット)
 

3.基本操作


3-1 画面のコントロール

3-2 モデルとレイアウト

3-3 作図ツールの基本

3-4 二つのビューポート
 

4.作図ツール


基本図形

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トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合・表示順序

 

その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照


 

5.オプション設定


5-1 オプションの設定
 

6.印刷


6-1 印刷について

6-2
モデル印刷

6-3 レイアウト印刷

6-4 異尺度の設定
 

7.座標関係


7-1
UCSの基本