item12a
item12a LTlogo item12a
item12a AutoCAD操作説明書 item12a item2 item12a
item12a

トップページ > AutoCAD LT for Mac 日本語版

[はじめて使うAutoCAD LT]  [作図フロー]  [AutoCAD for Mac]  [AutoCAD 3D入門]  [DWG TrueView使い方]  [ダウンロード・各種データ]  [DraftSight 使い方]

 


AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫ 3-2 モデルとレイアウト

 

【モデルとレイアウトの概要】

 

基本的にAutoCADを起動するとモデル(モデル空間)が表示されます。レイアウト(ペーパー空間)には下図のタブにより切り替えることができます。


ScreenSnapz209


 

モデル(モデル空間)

モデル空間とは通常、作図する領域となっています。モデル空間だけで図面を完成させる人もかなりいると思います。

※下図はモデル空間に図面枠を配置して、その中に作図しています。

ScreenSnapz211


 

レイアウト(ペーパー空間)

AutoCADの基本的な使い方として推奨されているのが、モデル空間で作図をしレイアウト(ペーパー空間)に配置して図面を完成させて出力するという手法です。作図するオブジェクトが大きく、出力範囲を細かく設定する場合、また尺度の違うオブジェクトをバランス良く配置する場合にも効果的です。

ただAutoCADをはじめたばかりだと、少しわかりにくいと思います。下図ようなイメージでレイアウトにビューポートという窓を配置してモデル空間を参照し配置したいオブジェクトを表示させます。モデル空間には位置関係など気にせず、すきな場所に作図できます。

item12

 

モデル空間の作図

(モデル空間に適当に作図してあります。)

ScreenSnapz215

 

レイアウトでの配置

(レイアウト空間に図面枠を配置し、ビューポートを使いモデル空間にあるオブジェクトを縮尺をそれぞれ設定し参照表示させています。)

ScreenSnapz214

▷ビューポートに関してはこちら ビューポート

 

 

Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です

AutoCAD LT for Mac 日本語版


MENU

 

1.体験版・動作環境


1-1 体験版について

1-2 動作環境について

1-3 アップデート

1-4 ライセンス転送 
 

2.インタフェース


2-1 インタフェース

2-2 グリッド・スナップ

2-3 オブジェクトスナップ

2-4 極トラッキング 

2-5 初期設定に戻す(リセット)
 

3.基本操作


3-1 画面のコントロール

3-2 モデルとレイアウト

3-3 作図ツールの基本

3-4 ダイナミック入力について

3-5 二つのビューポート

3-6 文字設定について
 

4.作図ツール


基本図形の描き方

直線・長方形・円と円弧・ポリライン・ハッチング・文字入力・スプライン・点(ディバイダ・計測)

 

オブジェクトの配置

複写・移動・回転・配列複写・鏡像

 

オブジェクトの修正

トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合・表示順序

 

その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照


 

5.オプション設定


5-1 オプションの設定
 

6.印刷


6-1 印刷について

6-2
モデル印刷

6-3 レイアウト印刷

6-4 異尺度の設定
 

7.座標関係


7-1
UCSの基本