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トップページ > AutoCAD LT for Mac 日本語版

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AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫
2-2 グリッド・スナップ

 

AutoCAD for Macのグリッドとスナップ

 

矩形状のグリッドを表示し、これにスナップすることで、短時間で効率よく作図することができます。グリッドは間隔、角度、配列を変更することもできます。

 

グリッド

グリッド範囲として指定した領域全体に表示されるドットまたは線による矩形状のパターンです。グリッドを使用すると、図面の下に方眼紙を置いたときと同じような効果が得られます。グリッドは、オブジェクトの位置合わせと、オブジェクト間の距離を視覚的に確認する場合に役立ちます。グリッドは印刷されません。ONOFFはステータスバーのアイコンをクリックで行います。

 

線グリッド(下図は左と右でグリッド間隔が違う場合を表しています。)

ScreenSnapz1382

 

グリッド ON

ScreenSnapz138

グリッド OFF

ScreenSnapz137

 

グリッドのアイコン上で右クリックから設定を選択するとグリッド・スナップの設定画面が表示されます。

ScreenSnapz140

ScreenSnapz139

 

スナップ

スナップ モードを使用すると、クロスヘア カーソルは常に指定した間隔に移動します。スナップ モードをオンに設定すると、カーソルが、見えないグリッドに吸着、すなわち「スナップ」するように見えます。スナップは、矢印キーまたはポインティング デバイスを使用して正確な点を指定する場合に便利です。

スナップにはグリッドスナップ(矩形とアイソメ)とPolar Snapがあります。グリッドスナップはグリッドに合わせてスナップされるモードでPolar Snapは角度と斜距離の設定によるスナップになります。例えば極トラッキングの設定で30度にしておき、スナップ・グリッドの極間隔を30に設定してスナップを有効にした場合、カーソルは角度30度毎、距離30mmごとの位置にスナップしていきます。

グリッドスナップとPolar Snapの切替はステータスバーのスナップモードを右クリックで表示されるメニューで簡単に選択できます。

 

スナップ ON

ScreenSnapz141

スナップ OFF

ScreenSnapz142

 

グリッドのアイコン上で右クリックから設定を選択するとグリッド・スナップの設定画面が表示されます。

ScreenSnapz143

ScreenSnapz2

 

Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です

AutoCAD LT for Mac 日本語版


MENU

 

1.体験版・動作環境


1-1 体験版について

1-2 動作環境について

1-3 アップデート

1-4 ライセンス転送 
 

2.インタフェース


2-1 インタフェース

2-2 グリッド・スナップ

2-3 オブジェクトスナップ

2-4 極トラッキング 

2-5 初期設定に戻す(リセット)
 

3.基本操作


3-1 画面のコントロール

3-2 モデルとレイアウト

3-3 作図ツールの基本

3-4 二つのビューポート
 

4.作図ツール


4-1 作成

直線長方形円弧ポリラインハッチング文字作成スプライン点(ディバイダ・計測)

 

4-2 修正

複写移動回転配列複写鏡像・トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合・表示順序

 

その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照


 

5.オプション設定


5-1 オプションの設定
 

6.印刷


6-1 印刷について

6-2
モデル印刷

6-3 レイアウト印刷

6-4 異尺度の設定
 

7.座標関係


7-1
UCSの基本