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トップページ > AutoCAD LT for Mac 日本語版

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AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫ 4. 作図ツール 

 

4-2 修正 

 

 「 回転 」

オブジェクト、寸法線、文字などを回転させます。

回転を使用するには、ツールセットの"修正"から"回転"を、メニューバーの"修正"から"回転"を選択します。

ScreenSnapz027 ScreenSnapz028

 

コマンド ROTATE  短縮コマンド RO

 

基点と角度を指定して回転

下図の様なポリラインの三角形の頂点を基点として反時計回りに"30°"回転させるとします。

ScreenSnapz029

ツール"回転"を選択するとオブジェクト選択画面になりますので三角形をクリックします。選択されたオブジェクトは薄い青に変わります。確定するためにエンターを押します。

ScreenSnapz030 ScreenSnapz031

次に基点の指定となりますので、三角形の頂点を基点に指定します。

ScreenSnapz033

"回転角度の指定または"となりますので"30"と入力してエンターを押します。(右クリックでもOK)

ScreenSnapz034

反時計回りに三角形が30度回転されたと思います。

ScreenSnapz035

 

 

複写して回転

今度は三角形を回転させますが、元の三角形は残したままにする方法です。

"回転"を選択し、回転させたいオブジェクトを選択します。次に三角形の頂点を基点に指定します。

"回転角度の指定または"となりますので、まず下矢印キーを押しコマンドオプションを表示させます。メニューが表示されますのでコピーを選択し、エンターを押します

ScreenSnapz036

"回転角度を指定または"となりますので、"30"を入力してエンターを押します。

ScreenSnapz037

反時計回りに30度回転した三角形が追加されました。

ScreenSnapz038

 
 

 

他のオブジェクトの角度を参照して回転

例えば下図の三角形を頂点とした赤い線の角度と同じ角度で回転させたい場合

ScreenSnapz046

回転を選択し、回転させたいオブジェクトを選択します。次に三角形の頂点を基点に指定します。"回転角度の指定または"となりますので、下矢印キーを押しコマンドオプションを表示させます。メニューが表示されますので"参照"を選択してエンターを押します。

ScreenSnapz047

"参照する角度"と表示されますので、1点目に①をクリック、2点目に②をクリックします。②は三角形の底辺中心にしています。

ScreenSnapz049

新しい角度の指定となりますので赤い線オブジェクトの端点③をクリックします。

ScreenSnapz050

これで他オブジェクトの角度(任意の角度)に合わせた回転ができたと思います。

ScreenSnapz051


 

 

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AutoCAD LT for Mac 日本語版


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4-2 修正

複写移動回転配列複写・鏡像・トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合・表示順序

 

その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照


 

5.オプション設定


5-1 オプションの設定
 

6.印刷


6-1 印刷について

6-2
モデル印刷

6-3 レイアウト印刷

6-4 異尺度の設定
 

7.座標関係


7-1
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