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AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫ 4. 作図ツール 

 

4-1 基本図形/円

 

を作成するにはツールセットの"作成"から""を選択、またはメニューバーの"作成"から""を選択します。プルダウンメニューがありデフォルトでは"円、中心、半径"となっています。

円の場合、中心を指定して"半径"又は"直径"を指定する作成方法が一番多く使用すると思います。

ScreenSnapz335  ScreenSnapz336

コマンド CIRCLE  短縮コマンド C

 

①  中心、半径(中心、直径)

(プルダウン)、中心、半径をクリックします。①に円の中心点ををクリックします。続けて半径を入力します。(任意の点をクリックでも可)

ScreenSnapz337

 

直径を指定したい場合は(プルダウン)中心、直径をクリックします。

ScreenSnapz338  ScreenSnapz339

 

中心点をクリックした後に直径を入力します

ScreenSnapz340

 

 

②  2点

ScreenSnapz341 ScreenSnapz342

下図のように1点目と2点目を指定して作図します。

ScreenSnapz050  

 

 

③ 3点

ScreenSnapz343 ScreenSnapz344

下図のように1点目と2点目、3点目を指定して作図します。

ScreenSnapz051  

 

 

④ 接点、接点、半径

ScreenSnapz345 ScreenSnapz346

例えば下図のように円 Aと円 Bの二つのオブジェクトがあるとします。

ScreenSnapz054  

この二つのオブジェクトの接線を利用して円を作図します。(プルダウン)接線、接線、半径をクリックします。

"円の第1の接線に対するオブジェクト上の線を指定"となります。

ScreenSnapz347

円Aの線上にカーソルを近づけると暫定接線となり、アイコンが変わりますので適当な場所でクリックします。

ScreenSnapz348

同じく"円の第2の接線に対するオブジェクト上の線を指定"となりますので円Bもクリックします。

ScreenSnapz060

最後に半径の値を入力します。ここでは"2000"としました。

ScreenSnapz061

これで"接線、接線、半径"の円が作成できました。

ScreenSnapz057

 

 

⑤ 接点、接点、接点

ScreenSnapz351 ScreenSnapz352

接線、接線、半径の作成と同じように暫定接線を①〜③まで指定していくことで下図の様に作成できます。

ScreenSnapz063  

 


 

 

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AutoCAD LT for Mac 日本語版


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