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トップページ > AutoCAD LT for Mac 日本語版

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AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫ 1-4 ライセンス転送

 

ライセンス転送とは

例えばMacを新しくする場合に、古いMac上でAutoCADのライセンスを一度サーバに戻します。

次に新しいMacにAutoCADをインストールした後、戻したライセンスを復元するようなイメージです。

ライセンスを転送するには、両方の(新旧)Macにオートデスク製品がイ ンストールされている必要があります。さらに、インターネット接続と、オート デスク ユーザ ID およびパスワードが必要です。ユーザ ID とパスワードを作成 するには、共通マニュアル>Autodesk IDを参考にしてください。

物理的には、1ライセンスにつき、最大2台のコンピュータにインストールしたAutoCAD間でライセンス転送を行うことができます。転送回数に制限はありません。

 

ライセンス転送ユーティリティの使用(エクスポート-古いMacで行う作業)

"アプリケーション"→"Autodesk"→"AutoCAD LT 2017"→"License Transfer Utillty"を選択します。

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[ライセンス転送ユーティリティ]に、オートデスク製品の名前とシリアル番号が表示されます。
 

[ライセンスをエクスポート]ページで、[サイン イン]をクリックします。

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ログイン]画面となりますので、アクティベーション時に作成したオートデスク ユーザ ID とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックし、サインインします。

 

次に[ライセンスのエクスポート]ページで、エクスポート情報を確認します。

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[エクスポート]をクリックします。

 

ライセンスのパブリックとプライベート

Macの入れ替え等によるライセンス転送の場合はプライベートになると思います。このままチェックを入れないでエクスポートします。

例えば同じ会社内の今までと違う人が使用する場合などは違うIDを作成してパブリックで転送することになります。パブリック インポートとして使用できるライセンスを作成する場合は、[ライセンスをパブリックインポートとして使用できるようにします]にチェックを付けます。

 

パブリック

エクスポートされたライセンスは、誰にも予約されておらず、同じシリアル番号を使用する誰もが、自分自身のユーザ ID とパスワードを使用してインポートできます。

 

プライベート

エクスポートされたライセンス(項目にチェックを付けない)は、エクスポートしたユーザに予約されており、エクスポートしたユーザのみが、同じシリアル番号、同じユーザ ID、同じパスワードを使用してインポートできます。プライベート ライセンスがインポートされなかった場合、14 日後にパブリック ライセンスになります。

 

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ライセンス転送ユーティリティの使用(インポート-新しいMacで行う作業)

エクスポートと同じ手順でインポートできます。

 

 

Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です

AutoCAD LT for Mac 日本語版


MENU

 

1.体験版・動作環境


1-1 体験版について

1-2 動作環境について

1-3 アップデート

1-4 ライセンス転送 
 

2.インタフェース


2-1 インタフェース

2-2 グリッド・スナップ

2-3 オブジェクトスナップ

2-4 極トラッキング 

2-5 初期設定に戻す(リセット)
 

3.基本操作


3-1 画面のコントロール

3-2 モデルとレイアウト

3-3 ツールの使用方法

3-4 ダイナミック入力について

3-5 二つのビューポート

3-6 文字設定について
 

4.作図ツール


基本図形の描き方

直線・長方形・円と円弧・ポリライン・ハッチング・文字入力・スプライン・点(ディバイダ・計測)

 

オブジェクトの配置

複写・移動・回転・配列複写・鏡像

 

オブジェクトの修正

トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合・表示順序

 

その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照


 

5.オプション設定


5-1 オプションの設定
 

6.印刷


6-1 印刷について

6-2
モデル印刷

6-3 レイアウト印刷

6-4 異尺度の設定
 

7.座標関係


7-1
UCSの基本