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AutoCAD LT for Mac 日本語版 ≫ 2-4
極トラッキング

 

AutoCAD LT for Macの極トラッキング(Polar Tracking)

ScreenSnapz283

極トラッキングとは、角度のスナップのようなものです。ステータスバーで"極トラッキング"(Polar Tracking)をオンにすることで有効になります。あらかじめ設定してある角度毎に基準線(緑色の破線)が表示され簡単に角度を合わせることができるようになっています。

 

極トラッキングステータスバーを右クリックで設定が表示されます。ここでは30度にチェックを付けてあります。

ScreenSnapz284

 

線分コマンドで終点を指定する場合に30度の角度で基準線が表示され、30の角度に合わせることができるようになっています。

ScreenSnapz285

 

"極トラッキング"(Polar Tracking)により角度の位置を合わせた状態で距離を入力することで必要な角度及び距離の線分等を簡単に作図することができます。

 

 

 

極トラッキングの設定

ステータスバーの極トラッキングを右クリック、メニューから設定を選択します。

ScreenSnapz286

 

タブの"極トラッキング"が選択されていることを確認します。

ScreenSnapz1

 

角度の増分

下の数値から選択し設定できます。

ScreenSnapz288

 

 

任意角度の追加

角度を追加することで任意角度でも使用できます。

"追加角度を使用"にチェックを付けて"追加"をクリックします。

ダイアログで任意の角度を入力し(ここでは27度)、OKをクリックします。

ScreenSnapz289

27度が追加されています。

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下図では30度と追加した27度が有効になっています。

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ScreenSnapz292

 

 

その他の設定

 

ScreenSnapz293

 

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AutoCAD LT for Mac 日本語版


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2-1 インタフェース

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3.基本操作


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3-2 モデルとレイアウト

3-3 作図ツールの基本

3-4 二つのビューポート
 

4.作図ツール


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その他の作業

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5.オプション設定


5-1 オプションの設定
 

6.印刷


6-1 印刷について

6-2
モデル印刷

6-3 レイアウト印刷

6-4 異尺度の設定
 

7.座標関係


7-1
UCSの基本