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トップページ > DraftSight 使い方 for Windows > (5)実践作図 > (5-5)寸法線の配置

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DraftSight 使い方 > (5)DraftSight 実践作図

(5-5)寸法線の配置

 

寸法線を付けてみましょう。

今のままでは寸法スタイルがあっていませんので、スタイル設定をはじめにしたいと思います。リボンの注釈タブから"寸法スタイル"をクリック。

ScreenSnapz120

そうすると寸法スタイル管理ダイアログがでます。

item4

詳細な設定はある程度慣れてきてからするとして、今回は必要最低限の設定にします。

ツリーから"フィット"の"寸法尺度"の尺度係数を変更します。この図面は100分の1の縮尺で作成していますので 100と入力します。

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適用して"OK"で寸法スタイルを終了します。三角形の底辺に寸法線を付けてみます。

リボンの寸法から"長さ"を選択します。

ScreenSnapz122

この状態で始点と終点を指定します。

底辺の左側角にカーソルを持って行くと交点でスナップされます。そこでまず始点を指定します。

そのまま底辺右角にカーソルを持って行くと交点付近でスナップされます。終点を指定できました。あとは寸法線を表示させたい場所まで下にカーソルを動かして任意の場所でクリックします。

これで底辺の寸法10000と表示されたと思います。(最初に作図したのは20mでしたが前回、縮小したので10mになっています。)

ScreenSnapz124

次に斜距離の寸法線を付けたいと思います。

斜線に付ける場合はメニューバーの寸法から"平行"を選択します。

ScreenSnapz125

左角にスナップさせ次に三角形の頂点角にカーソルを移動してクリック。寸法線を表示させたい場所でクリック。これで出来たと思います。

ScreenSnapz126


 

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